この時間(5/17 00:04)になって
何か疼いてきました
ここは、心穏やかに取り直して
少しずつ書いていこうかな、と
校了は、いつになるのか
自分でもわかりません
それでも、とにかく、始めてみます
5/12 土曜日
家を出た時には小雨が
そして、砺波辺りを走っている時には土砂降り
…やっぱりなのか、思いもしました
ところが、金沢に入った頃から陽射しサンサン
打って変ってのいいお天気
香林坊
侮ってました
大きな街ですね
結果的には、スタジオの前を行ったり来たり
仕方がないので、おそらく近くの駐車場に車を停めて
徒歩で現地へ
あぁ、これは分りづらいわ
エレベータで3Fのスタジオに上がると
出口には、ひ!さんの姿
そして、談笑している相手は
しまこちゃん
リハでは、高音部が厳しかったと
そして、何か感じた違和感
それは、おそらく後のブログで綴っていた『悲しい噂話』のせい
その日からの
しまこちゃん
は、何か変で…
もちろんステージに立っている時は、
元気な姿を見せてくれてはいましたが…
心も体も疲れているようで
おそらく周りも見えずに突っ走っているだけ
危うくて、心配で仕方がない
壊れてしまいそうで怖い気がする
やはり、長くなってしまいました
それでも思いの丈、綴らずにはいられません
金沢ケーブルテレビ『相川美保のミュージックジェネレーション』
スタジオには、大勢のスタッフ、クルーが所狭しと動き回り
ひとつの番組を創り上げる苦労を窺い知ることができました
1
サンズスマイル(G)
ペールブルーのブラウスにクリームのフレアキュロット
暖かな陽射しのこの日にピッタリの爽やかな衣装
リハの後も発声練習を繰り返して臨んだ生放送
無事歌いきることができました
笑顔も素敵です
1曲歌い終えて、MCの相川美保さんとトーク
熱い想いに、自ずと力が入ります
鮮やかな笑顔
話に熱が入り思わず
2
万葉線~ずっと未来へ~(オケ)
情感たっぷり想いを乗せて
2曲歌い終えると今度はもう一方のゲスト矢津美さんの唄
北陸三県の歌姫が揃ってのひと時の談笑
そして、三人の元気歌のコーナー
しまこちゃん
の元気歌
ゴールはもう少し
そう信じて頑張っている
しまこちゃん
負けないで
この日は、その曲がとても身に染みる日でした
そして、それぞれの元気歌は
ゲスト2人に挟まれた男性は、作曲家の若杉しげる先生
先ずは、MCの相川美保さん『
花のように 鳥のように』
つづいて、矢津美さん『
あんたの大阪』
そして、本日のトリは、もちろん
しまこちゃん
3
負けないで(cvZARD)(G)
途中不安そうな表情も見せていましたが
3曲歌い終えてほっとした様子
笑顔でエンディング
みなさん、お疲れ様でした
はい、
しまこちゃん
、負けないで
スタジオのあるビルを出たところで
しまこちゃん
を待ち受けて
握手をして別れたけれど…
『じゃぁ、また明日
』と声を掛けると
『明日
何だっけ?』みたいな応えが
やはり何か気にかかる今日の
しまこちゃん
その答えは、ブログ『わたしの性格』にあった悲しい噂話
かなり落ちていたようです
でもね、大きくなればなるほど
そういうことも多くなる
だけど今はまだ弱い存在
守ってあげたい
そんな想いから
気がつけば、長々としたコメントを打っていた
少しやさしく書いた部分もあるけれど
すべてが本当の気持ち
すべてが本当の願い
その日の、金沢ケーブルテレビについての
ブログ
いまだ書かれていない…
翌5/13 日曜日
らんじょうの森で最初に声を掛けてみた
『喉の調子はどう?』
『まあまあ…』と苦笑い
『気持ちの方は?』
『今は忘れている…』
吹っ切れてはいないな
それでもステージは幕を開ける
別所の郷 山菜まつり
先ずは、おわらから
しっとりとした三味線の音とお囃子が森に木霊する
ゆったりとした時の流れ
もの悲しげな胡弓の音色
万感の思い
そして、静かに舞終える
ここで本来は、般若中学校のブラスバンドの演奏のはずが…
もち米が蒸しあがってしまったとのことで
急遽、持ちつき大会にプログラム入れ替え
晴天の下、杵を振るう
よいしょっとぉっ
ひと臼つき終わり、ふた臼目では、般若中学校の生徒さんも
杵を振るう
捏ね手のおばちゃんもよいっしょっとぉ
ひとりで杵を上げられない子はおじさんに手伝ってもらって
振る舞い餅に長い列
ここで実行委員長(?)のご挨拶
そして、お待ちかね般若中学校のブラスバンドの登場
1曲目は1年生ダンサーズも加わっての
マル・マル・モリ・モリ
2曲目は振りつきで、
会いたかった
そして、アンコールに応えて、
ヘビーローテーション
たくさんの観衆の前、素敵で立派な演奏でした
そして、いよいよ
しまこちゃん
の出番
ステージに上がれば不安な様子も見せない太陽の笑顔
空もいよいよ味方して暖かな空気を漂わせる
1
君の風(オケ)
この季節
この山間
このお天気
風のように爽やかに
しまこちゃん
の声がたなびく
しまこライブの合言葉
2
約束の指輪(G/オケ)
この指に光ってる
ラ~ララ、ラララ
会場が暖まってきたところで、万葉線と万葉線のうたをPR
3
レッツ!まんようせん♪(オケ)
さて! きょうはなんかいあえるかにゃ~
何の切欠でこうなったのかは、覚えていないのですが…
ステージが畳敷きということもあってお座り
しまこ
4
万葉線~ずっと未来へ~(オケ)
いいですねぇ、聴くほどにこの曲
前日スタジオで聴いた時とはまた違った味わいが
この自然の空気がそうさせるのでしょうか
今日のお客様、企画運営スタッフに感謝★
次のステージは、中山安藤さんがベチベチ
CD『暴れ獅子』買いました
そうそう、チェーンソーを使っての彫刻のパフォーマンスもありましたね
その脇での物販
万葉線のうたを買っていただいたお客様にサイン書き書き
今日の日の記念撮影
たった1枚でこんなに売ってくれました
しきりに、『欲しい人いたら分けてあげる』と言ってましたが…
フキの皮むきから灰汁取り
難しくてできません
しまこ母さん、偉いわぁ
里芋の串焼きもいただいちゃいました
食べているときは、本当に幸せそうな顔してますね
ところで、この 別所の郷 山菜まつり
山菜の他に
入善レッドラーメンと小矢部ホワイトラーメンの対決が
はい、清く正しく両方戴きました
入善レッドラーメンは、撤収直前のオーダー
チャーシューと小矢部のゆで卵トッピングの大サービス
そして、気が付けばラーメン6杯も買っていました
時に不安定な情緒を見え隠れさせながらも
青空の下、爽やかなライブ
それは、それで良かったのですが…
昨日の呟きの反応を気にしてなのか
携帯で撮影した写真で速攻ブログアップ
『
しまこ元気です』
そう伝えたかったのでしょう
折角撮った写真がありますので、この場で披露しておきます
そして、
当時抱えていた複雑な気分も今はだいぶ納まってきました
5/14 月曜日
伏木曳山祭 前夜祭 ライトアップ
山倉前でのライブ
夕暮れ時、景観を損なわないようにとフラッシュは使わず
しかして、結果は手振れの嵐
1
君の風(オケ)
ライトアップされた山車をバックに初夏の夕暮れを静やかに彩る
前日の青空の下とは違った風が吹いていました
2
万葉線~ずっと未来へ~(オケ)
3日連続になりますねこの曲
複雑な思いを抱えたままの緊張感たっぷりのスタジオで
嫌な気持ちを吹き晴らしてくれるような晴天の静かな山間で
宵闇の中照らし出された群集の前荘厳な山倉の前で
それぞれの場所、それぞれの
万葉線~ずっと未来へ~
それは、場所や時間の違いだけではなく
しまこちゃん
のことを想い揺れ動く心がそう感じさせたのか
確かにこの時点では、今書いている記事を書く気にすらなれなかった
苛立ちと、不安と、怖れと、刹那さ、哀しさ、寂しさ、辛さ
複雑な感情が百個して…
悩み、苦しんでいた
本当の姿はどこにあるの
木曜日のラジオ、そして、USTREAM
聴くまで、観るまで
その間の呟き、綴られた言葉
少しずつ確認作業を行い
少しずつ本当が確かなものであることを感じ始めて
ずっともっと大きくなってもらうこと
弥増す栄えること
祈っているから、信じているから
時にきつく、時に厳しい言葉を投げかけてしまう
弥栄ぁ、弥栄ぁ
あいやさぁ~いやさぁ~
3
CAN~夢の扉~(オケ)
ステージから降りて、お客様への目の前まで熱唱
事前練習の振り付けもしっかりと決まり(写真は壊滅
)
前夜祭ライブの締めに相応しい1曲となりました
この日のライブを終えての1枚
やはり表情は硬く、いつもの笑顔じゃないね
それでも、その時から少しずつ変わって
今は随分といい状態に戻りつつあると感じている
哀しい噂話
それが何であったのかは、あえて聞かない
ただ、おそらくそれは乗り越えなくてはならないこと
その言葉で心揺れて、らしくない挙動、言動を垣間見たこの週
それもひとつの勉強と捉えて大きくなろう
それを信じて、これからも強くやさしく見守っていく
くじけても、倒れても
もう一度立ち上がる力さえあれば
それでいい
平坦な道ばかりは続かない
山があり谷がある
きっと乗り越えられる
そう信じている
そう願っている
もしかすると今が一番苦しいときなのかもしれない
頑張らなければならないときなのかもしれない
大丈夫、頑張っている
確実に、前を向いて進んでいる
信じて、何よりも自分を信じてあげて
迷ってもいい、悩んでもいい
ただ、そんなときは、
一度深呼吸をしてみよう
一度はじまりを思い出してみよう
きっと確かなものが見えるはず
きっとあのときの自分より確かなものを感じるはず
苦しかったら、辛かったら
我慢ばかりしていないで
吐き出しちゃえ
思い切り胸の内を晒してしまえ
黙って聞いてあげるよ
黙ってうなずいてあげるよ
本当に必要なときは言葉をあげるよ
少し痛いかもしれない
少し厳しいかもしれないけれどね
わかっているよ
信じていいるよ
ずっと見守っているよ
支えてあげたい
手を貸してあげたい
何も心配はいらない
心開いてくれるだけでいい。。。
さぁ、今日、明日のライブが楽しみだ
5/19 03:53 校了
同 04:24 編集作業終了
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