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2005年7月

2005/07/13

POG

1 アドマイヤキッス 松田博資 サンデーサイレンス
2 ヒシハイグレード 手塚貴久 サクラバクシンオー
3 ビーオブザバン 松田国英 King's Best
4 シェルズレイ 松田国英 クロフネ
5 トランスオーシャン 橋口弘次 ダンスインザダーク
6 ブルーブラック 松田国英 ブラックホーク
7 ミロンガ 安田隆行 クロフネ
8 ヤマニンプレアデス 浅見秀一 サンデーサイレンス
9 グランオマージュ 松田博資 サンデーサイレンス
10 アメーリア 北橋修二 スペシャルウィーク

忘れてましたが、7月9日、巷では四万六千日の前日、浅草寺でほうずき市が始まったその日

あいにくの雨に祟られながらも、優駿会2005-06シーズンのドラフト会議が

吉例の東向島ひかり寿司にて開催されました!

私の選択馬は前述の通り・・・

松国、金子真人、ノーザンファーム

特に意識したわけではありませんが、こういう結果となりました

むろん、皐月・ダービーといった牡馬クラシック路線はフラムドパシオンくんが席捲!

目指すは短距離・牝馬路線ですから

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2005/07/07

次走は札幌2歳S

Webサイトの発表によるとフラムドパシオンはノーザンFへ放牧に出された後、

次走は10月1日の札幌2歳Sを予定とのこと

早くも重賞挑戦です

Let's NOTEを買って、金メダルの方は今回もパスすることにしました

やはり、抽選とはいえ一度当たってしまうと・・・ということもありますし、

賞金額からも、やはりもっと大きいところでエントリーとします

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2005/07/04

04出資馬決定!

申込は、

1位母ティークリッパー×ダンスインザダーク

2位母ビーモル×タニノギムレット

3位母フサイチダンサー×タヤスツヨシ

1日の募集馬情報でティークリッパーとフサイチダンサーは確定していましたが、

『2位で取れれば』のビーモルは残念ながらはずれでした

まぁ、『想定の範囲』というか想定通りではありますが

03がフラムドパシオンとハイエストブラッドの牡馬2頭だったので今年は牝馬2頭

バランスはばっちりです

合計45+25万の70万

ビーモル分の60万でLet's Noteを買って、フラムドパシオンの新馬戦メダルにエントリーといったところでしょう!

2006.7.28.後日談(といっても昨秋ツアーの話)
やはり、1位ビーモルの04、2位ティークリッパーの04 としておけば、3頭取れたようです

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2005/07/03

フラムドパシオン 新馬戦快勝!!!

2005年7月3日日曜日 福島競馬場

5R新馬戦 1枠1番フラムドパシオン 488kg 後藤

新幹線を降りた頃の福島は丁度細かい雨がシャワーのように降り注ぎ、少々肌寒く

タクシーで馬場入りし、早速フラムドパシオンの名前入り単勝馬券100円を購入し、

集合場所の総合インフォメーションセンターと観戦場所を確認

続いてパドックの下見から3R芝1200戦で向正面から3、4角を双眼鏡でチェックして準備万端

さて、昼休みを挟むので意外と時間があるため、せっかくだからと当たらない馬券を買ってみることに

新聞とターフビジョンでパドックを見て、感じの良かったロータスシチーを軸に、と検討しているところで

胸の携帯が・・・YGくんからの電話

仕事で福島へ来ていて、多分、フラムドパシオンを見に来ているだろうからとのこと

再度のパドックにいるよとの電話に、急ぎ、4R馬単⑨⑪→⑤⑨⑪⑭で6点×500円購入

パドックへ移動し、YGくんの姿を確認

最前列を陣取って、ひとしきり社台話をしていると馬が姿を現す前に仕事へと戻る

さて、いよいよ・・・あれ?9番?メジロソーサ

実はこれがとんでもない暴れん坊!

それから間もなく、お目当ての登場!!
Pict0011_1

おぉ!立派な競走馬になって!

と、感心しているところで、例の暴れん坊がウマっけを出して立ち上がる(馬の世界でも流行?)

目の前のそんな姿にも平然とパシオン

遂に暴れん坊は曳き手に手を掛け、メガネを弾き飛ばす!!!

曳き手が交代しても、乱行は続き、遂にはパドックから退場へと・・・う~む、おじいちゃんの血が(父ダンス)

その後も、嘶いたり落ち着かなかったりする馬が居る中、

少々気合が高まっては来たものの相変わらずパシオンくんは落ち着いたもの

停止合図があって後藤J騎乗後も深い踏み込みでパドックを一回りして馬道へと消えて行きます
Pict0042

馬場へ向かうとそこには社台のTさんの姿が

こんにちわと挨拶をして、一緒にパシオンの入場を迎えました

後藤Jは何故か馬場を右往左往、結局くるりと一回りして、
Pict0058
他馬と一緒に左回りでキャンターへ

Tさんと話をしていると早いもので時刻は12;17

ゲート前へと各馬集合し、いよいよファンファーレ

新馬戦にしては順調に全馬ゲートに収まり、いよいよスタート

?ややふわりとした感じでゲートを出ると!ッ

躓いたぁ・・・・・しっかりと馬群に包まれラチ沿いを進む

向正面へ進んでもまだ、馬群の内・・・微かに不安がよぎると

3角手前から外へ持ち出し、進撃開始!

外外を回って4角へ向かうもまだ中段で前に壁

そこから直線を向くとさらに外へ持ち出し、スッテキを抜く

直線半ばで弾むように先頭集団へと並びかけると余裕の抜け出し!

そこからは一瞬の不安も杞憂へと変わり、結局は2歳馬らしからぬ横綱相撲

Tさんと握手を交わし、集合場所へ

笑顔の会員さんと『おめでとう』を交わす

『デビュー戦からディープインパクトしちゃった』などという言葉も飛び交う中、業務エリアへ

大勢の観衆の見守る中、記念撮影
Pict0066_2

今日はパシオンの左に後藤J、そして、そのすぐ左をキープ!

その後、馬場内で一人祝杯を上げ、さらに喜多方ラーメンをつまみに2杯目を呑んでいると

?再びYGくん、言ってくれれば、ご馳走したのに

その後、タクシーで福島駅へと向かい、早い切符に切り替えて、土産の佐藤錦を買い、帰路に着きました

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