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2005年9月

2005/09/16

北海道ツアー2005秋 その3 (2日目)

うー"ッ!足つったぁー!!!

午前4時、ベッドで伸びをしたら左脚脹脛がつってしまった(何とか7時までに回復せねば…)

何とか歩くことはできるようで、とりあえず7時ごろ朝食を取りに1階へ降りる(こぶしで和定食)

そして、時間通り8時にバスはホテルを後に

最初に向かうのはフサイチダンサー04の待つ早来F、ごそごそとカメラを準備していると・・・

前の方からYK先生が向かってきて『ここ空いてる?』と言いつつ最後方右の空席へと腰を下ろす

???

名前から尋ねられたのか?キャリアが先か??

2日目の移動中はずっとYK先生の話を聞けることになりました!

何やら話をしているうちに名刺をいただき(早来Fの前か後か??? )

笛田ですか?野球場があるところですよね?あそこでソフトボールやってます(丁度その日も試合の日)

『住んでるの下の駐車場の辺り、ふらふらしてるよいつも』(でも、土日は居ないんですよね?)

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2005/09/14

北海道ツアー2005秋 その2

フラムドパシオンの容態を気にしながらもノーザンF早来を後に、宿泊先のグランドホテルニュー王子へと向かいます

ホテルへ着くといつものようにエレベータは長蛇の列

時間つぶしに近所のローソンへ翌日の競馬新聞とスポーツドリンクとお茶を買出しに(KDさんも先に同じ行動)

何とか部屋(1218)にたどり着き、そして、19時

歓迎パーティーの始まりです

NGさんKDさんの姿を見つけ同じテーブルに座る

気がつくとさらに隣に社台のSさんが『まあ、乾杯しましょう』

『練習練習!』勝手に始めてしまいました

『ところで、皆さん並んでますけど・・・』入り口壁際には社台のスタッフが立ち並ぶ

『いいのいいの』とSさん・・・ま、いいか

やがてテーブルはほぼ埋まり、金澤さんの司会でパーティーの始まり始まり

照哉社長の挨拶で口火を切って、会員代表の何とか先生が乾杯の音頭

ずいぶんと話が上手だなあと感心すると、職業:大学教授だそうで(まぁ、話が上手くない先生も居ますけど^^;)

食事も酒も話も弾み、やがて吉田善哉からの誘いを断って復活のYK先生が挨拶の中で、通算200勝を上げたこれまた先生をご紹介(何にしてもYK先生、元気そうで何よりでした)

その後、勝己社長、春哉社長の挨拶に続き、唯一のイベント『萩原先生への質問コーナー』

紫苑ステーク3着と秋華賞の権利取りならず無念の思いで飛んできた萩原先生に容赦のないジャブを打ち込むTさん

それにしても萩原先生ってまじめな人です

やがて時は経ち、『楽しい時間は早いもので・・・』のKさんの締めの言葉で盛会もお開きに・・・

これまではここで終わりだったのですが、NGさんの誘いで二次会へ(KDさんも初めてとのこと)

そして、Nさんの独演会(ほぼ3時間)が始まりました

ほんとよくしゃべります

ひとしきり嘘か誠かわからぬ話は夜更けまで続き、『そろそろ閉店』の言葉に24時ごろお開き

いよいよ2日目へと続きます

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2005/09/11

北海道ツアー2005秋

不思議と超早起き、というか、既に4時には目が覚めて…

武蔵野線の始発…羽田2タミ7時…機内でのコーヒーも飲み損ねて、気が付けば北の大地

最後方の席をキープをして…そして、これが後々小さな不幸と大きな出逢いを招くことに

微妙にどんよりとした空の下、歓迎昼食会で、昨年ご一緒したKDさんを発見

そのさらにお知り合いのNGさんとテーブルを囲み、その後2日間の主なイベントはこのお二方と共にしました

社台ファームは、エレヴァート引退によりゼロとなり、おやつの後の追分ファームまではブラブラと良血馬となにやらお二人が一緒に持っている[地]馬見学

そんな中、プチ不幸が・・・暇なんで早めにバスに戻ると

あ、暑い!それもかなり・・・

アイドリングストップでエアコンは切れているは、おまけに最後方に開く窓はなし

とりあえず車外に退散、外の風の涼しいこと、プチ幸せを感じました

飯倉厩舎で一息ついて、いよいよティークリッパー04(ダンスインザダーク)の待つ追分Fへ

牧場の奥にたたずむ彼女のところへ一直線、何枚か撮った後に、KDさんにツーショットの写真のシャッターを押してもらいました
Pict0008

そんなところへ、矢野進先生が歩んできます

『先生この馬見てくださいよ』
Pict0034

『どれどれ150番』そう言って先生は馬の周りをぐるりと回って
Pict0046

『大丈夫、どこも問題ない』との診断

『ダンスの牝馬は走らないって言いますけど・・・』の質問には

『そう言われているだけだろ』とのお言葉

まずは一安心で追分Fを後に、いよいよフラムドパシオンの待つ、ノーザンF早来へ、のはずだったのですが・・・

移動のバスの中、『この中でフラムドパシオンをお持ちの方』という社台・Sさんの声

手を上げると『そっちへ行きます』と最後方までやってきます

『実は、今朝発熱しまして、展示をやめて、厩舎で見てもらうことになりました』

原因は詳しくはわからず、『あれだけの馬、大事にして』とのこと

しかも次の次のBステージの時にスタッフの車で厩舎に

Aステージ到着時には降り出した雨が激しくなり、不安な気持ちでバスの中で待機

それから順番待ちの列が消えたころトイレへと向かう

『動き出しちゃいましたか?』の佐藤さんの声

『はは、トイレ行くだけです』

やがて、バスでBステージへと向かい、降りると一目散に10号車の後ろ、厩舎への車に乗り込みます

厩舎の灯りの中、フラムドパシオンの白い馬体が浮かび上がる
Pict0055

おぉ、胸前の筋肉も、ともの張りも増して、一段と逞しくなって

『2歳ステークス目指してケイコしてますからね』

二三日様子を見て、出否を決めるが、いずれにしても札幌入厩はする予定と、秋田場長と中尾さんの説明

ここはじっと待つしかありません

・・・まだまだ一日目は続きます

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