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2007/01/30

また、1頭の名馬が…

バーバロ
懸命の頑張りも叶うことなく
あるいは半年以上の間、彼には辛くて苦しい思いをさせてしまったのでしょうか?

思えばパシオンも今、どんな気持ちでいるのか?
人間の欲深さなのか、彼への願いなのか…
どう感じているのでしょう?

ケンタッキーダービーで競うはずだった彼との永遠の別れ

やはり、彼の分まで走ることがパシオンに託されたこと、ですよね

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コメント

一口の世界に入ってつくづく思うのは、本当に我慢、我慢の繰り返しで、ただただ祈る思いで愛馬の動向を見守ることなんだと。パシオンクンにしてもまさにその際たるものですよねぇ.不治の病の屈腱炎、先だっても375万募集のオンファイアも引退しましたが、何とかもう一度パシオンクンの走りを観たいものです。まあサンの立場になった場合、相当我慢と信じることのマッチレースですね。でもきっと必ずいい事もたくさんありますから頑張りましょう!! そもそもそんなに毎日良い事や感動することって無い中、こうして好きな競馬で一喜一憂出来ること自体大変幸せなんだなぁっと。もっというなら、昔は社台の一口なんて夢のまた夢だったのが、こうしてなれたこと事態ベリーハッピーです。ついつい勝負事なので、結果を求めてもしまいますがねぇ。

投稿: ヒロ | 2007/01/30 21:46

>ヒロさん
そうですね
たくさんの夢を見せてもらいました
そして、辛さも哀しみも味わいました
でも、まだ大きな夢を持ち続けています
これからもずっと

新たな舞台、新たな術式

人間のエゴかもしれませんが、それだけの期待を受ける夢と希望がパシオンには溢れている証

そして、きっとそれに応えてくれることを信じています
パシオンとは昨年夏に『快気祝いには海外旅行に連れて行け!』と約束(?)してきましたから^^ゞ

さて、ヒロさんとお逢いできるのは“6月のツアー”となってしまいました
楽しみは先延ばしということで!

投稿: まあ | 2007/01/31 00:28

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