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2007/03/09

お受験の抽選結果

学生さんで言うところの足切りというやつですね

キャロットクラブ公式サイトより情報入手
<第一回産地馬体検査受検馬>
・・・
44番・ストーミーマターズの05 (ストームグレイ)
・・・

<受検補欠馬>
10番・ベルクラシックの05 (ハンメル)
クラブ唯一の補欠馬^^ゞ
これも何かの因縁か?

そして、
<抽選の結果、受検落選した馬>
には、ポトリザリスの05の名

また、レディブロンドの05は受験を取り止めて第二回に回るのだとか

 
さて、今朝の日刊スポーツにも
“ダービーから『G』消滅”
の文字が躍っていますが、
パートⅠ国として国際ルールに従うのが当然のこと
内国産限定の東京優駿がローカルグレードとなるのは止むを得ないでしょうね

そこでJRAでは、C1だのJ1だのと呼称を画策しているようですが…
そうなると国内のグレードが三重構造となってしまい、さらに訳のわからないことに
 大体、C1C2…て地方競馬のクラス分けみたいだし、[外]未開放の障害重賞はJ-J3^^?

折角、ずっと望んでいたパートⅠ国の地位を得たのですから
ここは潔く、全重賞競走を外国馬に開放してしまったらどうですかね
そして、同時にJRAとNARも統合してしまうとか…
そうすれば、騎手免許とか馬主資格とかもっとスマートになると思うのですが
 馬産地の保護?
 現状の日本の馬場に適した(慣れた)外国馬って、それほど多いとも思えません
 現実に外国産馬の輸入頭数も減っていることからも分かるように、
 アメリカのダート(土)と日本のダート(砂)は別物
 芝だって、ヨーロッパの芝と日本の芝では似て否なるもの
  凱旋門賞のロンシャンとジャパンCの府中を比べれば一目瞭然

先のダービーを例にとれば、
馬場も気候も異なるFAR EASTまで遥々3歳馬を連れてくる人がいるのでしょうか?
 硬い日本の馬場・じっとりとした日本の梅雨…
そうなると一番怖いのがダーレーさんがJRA馬主資格を得て、当歳の時から国内で育てた馬を出走させてくることですかねぇ

国内クラシックの外国馬への開放、果たして
愚挙、でしょうか?

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