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2009/03/14

不惑を前に

昨日の日経夕刊によると
レーシングポストやその読者から武豊JKが酷評を受けているようだ

他でもないそれはジュベルハッタのウオッカの騎乗振り
直線何もできないまま5着に惨敗した1番人気馬に対して

古くはホワイトマズルでの凱旋門賞、大外ブン回しでも非難を浴び
昨年の凱旋門賞でも能力云々は別しても
メイショウサムソンも内に包まれたまま何もできないでいたと報じている

日本で毎年200勝近くを挙げている“名手”が海外で何故?

日経では日本と海外のレースの厳しさの差異を理由に挙げている
外国人JKは『日本の競馬はクリーン』という表現で『甘さ』を評すという

確かに、4角や直線で内がすっぽりと開く光景を良く眼にする
また、脚を失くした馬が『お先にどうぞ』とばかりに
後続に簡単に進路を譲る場面もよく見かける光景だ

果たして、本当の天才JK(と私が思っている)
福永洋一や田原成貴が海外で騎乗していたらどうだったのだろう

しかし、過去に思いを馳せても仕方がない
現在の天才JKと評価されつつある三浦皇成JKならどうだろうか

朝、ちょっと眼が早く覚めてしまったので、考えてみた
嵐の日曜日、今日も競馬を楽しみましょう!

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