本当に久しぶりに競馬場に行きました
第72回 皐月賞 GI 中山競馬場
もちろん、愛馬アーデントに夢を託して
前日の雨の影響で稍重もかなり悪い馬場状態
道悪があまり得意ではない仔なので心配はありました
アーデントパドック入り
精悍な表情にしっかりと引き締まった馬体
やわらかく力強い歩様
出来は満点といってもいいでしょう
加藤先生、ここ勝負の渾身の仕上げです
この状態で馬場さえ良ければ、自信が持てるのですが…
アーデント自身も唸りをあげています
正直、夢を見ました
皐月賞のパドックの中、愛馬が戴冠する夢を
停止命令
ちょっと、鼻面が欠けてしまいましたが…
落ち着いています
出来自体に間違いはありません
男・藤田伸二JK騎乗
さらに気合が高まります
そして、いよいよ本場場入場
かろうじてゴール板とターフビジョンが見える人ごみの中から…
精一杯の一枚です
そして、いよいよスターターが登ると場内大歓声
『馬が驚くから静かにしてやれよ
』とオジサンの正しい声が聞える
しかし、旗が振られてファンファーレが鳴り響くともう止まらない
特に、ゴール前スタートの中山芝2000
若駒に一度だけ与えられた大舞台
スタンドの喧騒に驚いてイレ込んでしまう仔もいるでしょう
何とか、なりませんかね
この馬鹿騒ぎ
そして、ゲートが開く
ほぼ揃ったスタートから
行くと思われたアーデントは馬群の中団後方からの競馬
結局、終始そのままの位置取り
直線、藤田JKの手が動くも思うように伸びず
ほとんど、スタートと同じポジションの11番手でゴール
アーデント、11着
【キャロットクラブ転載許諾】
15日の中山競馬では中団の馬群のなかで進めて後半勝負にかけたが、馬場が堪えたのもあり伸び切れず11着。「稽古の感触がとても良く、具合の良さからかなり楽しみにしていたんです。折り合い面や仕掛けどころを特に意識しつつ持ち味を活かす競馬をして上を狙っていたのですが、道悪が災いしてハミをまったく取ってくれませんでした。馬場が良ければ違ったはずだし、残念です。申し訳ありません」(藤田騎手)「いい最終追い切りができましたし、しっかり仕上げて臨みました。体が絞れ、パドックでも落ち着いていて、いい状態でジョッキーにバトンを渡せました。返し馬も最後にゆったり行かせて、いい形でレースに備えることもできたでしょう。ただ、馬場ですね。ここまで悪くなるとは思っていなかったのですが、一番良くないノメる馬場コンディションになってしまいました。ジョッキーも言っていましたが、見てのとおりですね。いちょうステークス後から皐月賞を大一番の目標に据えてやってきただけに悔しい。ただ、これも競馬ということでしょう。目一杯に仕上げましたし、このまますぐの競馬を考えるのは馬を傷めるだけで成長の芽を摘んでしまうことになりますから、このあとはひと息入れてあげたいと思います」(加藤征師)皐月賞に向けて中山の舞台に拘りながらこれまで戦ってきました。馬の仕上がりは素晴らしく、精神状態も良かったのですが、残念ながら不得手な脚を取られる道悪馬場になってしまって持ち味を発揮することができませんでした。しっかりと造ってレースへ臨みましたし、ダメージの残りやすい馬場で走ったことを考慮して、このあとは無理せず放牧へ出してリフレッシュを図る予定です。
やっぱり、競馬は厳しい
同じ馬場を走って、勝った馬もいるのですから
いい訳にはなりません
ただ、今はまだ実力が伴わなかっただけ
力不足です
もっとも、皐月賞初挑戦
いい夢を見せてくれたアーデントには感謝です
そして、リフレッシュ
【キャロットクラブ転載許諾】
18日は軽めの調整を行いました。「まわりからも結構評判のいい追い切りだったみたいで、いろんな人から声をかけられたくらいしっかり負荷をかけていい状態で臨めたレースだったのですが、こればかりは仕方ないかな。雨は最初から嫌だなと思っていたし、いちょうステークスの走りからも良くないのは皆さんにも把握してもらえていたと思うのですが、あそこまで雨が降って馬場が悪くなるとは思っていなかっただけに残念です。残念ではありますが、天気ばかりはどうしようもないですからね。脚元などは大きな問題はありませんが、勝負の仕上げで心身ともに目一杯に造りましたからこのまま中2週の競馬を考えたりするのは馬にとっては酷でしょう。ここでリセットさせたいと思います。この馬は空港でしか調整をしたことがありませんが、まだ馬が若いし、いろいろな経験をさせて成長させたい気持ちもありますので、今回は新しい試みでノーザンファームしがらきで調整してもらうことにしました。コントロールが難しいタイプだし、しがらきの広い馬場で落ち着いて走れるようになればまたいいでしょう。今後についてはあくまでも状態を見ながらになるし他を考える可能性もゼロではありませんが、順調ならばひと月ちょっとのお休みを経てラジオNIKKEI賞あたりを考えるのが妥当かなという気はしています」(加藤征師)19日にNFしがらきへリフレッシュ放牧に出る予定です。
ラジニケ
ここで賞金を加算して秋に備えたいですね
1600万下の身では、ステップが厳しくなりますから
それでも、適正を考えると菊には行かず
目標は、秋天になるのかな
まぁ、ちょこっとですが、ひと息いれてくださいな
お疲れ様でした
タイムズアロー @田口TF、WM開始
この中間は術後の回復も進んでいることから、厩舎内での曳き運動を経て、すでにウォーキングマシン運動を開始しています。現在は約20分程度の軽めの調整ですが、本馬にとっては良い運動となっています。今後は焦らず脚元の回復を促しながら、復帰に向けてしっかり力を蓄えていきたいと考えています。現在の馬体重は477㎏です。
徐々に復帰への準備が始まったようです
今度は間違いのないように
しっかりと調整して今後に備えてください
インタールナ @山元TC、かなり速いところを
この中間も順調で、1周1100mの周回コースと直線坂路を併用して乗りこんでいます。普段の日はハロン16~15秒を2本乗っており、週2回はハロン14~13秒に強めています。じっくり調整したことで、馬体・動きともにグンと良くなった印象です。もう少し山元TCで調整していく方針です。現在の馬体重は467kgです。
しかし、残された時間はそう多くはありません
慌てず急いでしっかりと
臨戦必勝の態勢での出走
楽しみにしています
チャードリー、新潟戦へ
この中間は前走の疲れも取れて、飼葉も食べています。ただし、前走程度まではまだ馬体が戻りきっていませんので、無理せず今週の出走は見送ります。次走は、中3週あけて5月5日(祝・土)新潟・芝2000m(牝馬限定)戦への出走を目指す方針です。キャンター調教は再開しており、馬の回復状態を見ながら次走に向けてピッチをあげていきます。
ちょっと鞍上が気になりますが
無理遣いしても仕方がありません
新潟の限定戦、ここは必勝態勢で
チタニウムヘッド、帰厩
16日、木村調教師は「明日、帰厩させます。予定通り新潟開催を目標に調整していきたいと思います」とのことで、17日に帰厩している。4月5日現在の馬体重は508キロ。(4月18日更新)
さて、おそらくここが最後のチャンス
今回だめなら、次は…
この仔も必勝態勢で
ジュエルオブナイル @GW、いよいよ最終始動
4月18日、担当者の話では「週2回ペースで12~13秒ペースをこなし、すごく良い感じで来ています。荒川調教師からは『次のタイミングで検疫が取れれば帰厩させる』との連絡が入っていますので、早ければ今週末にも移動の可能性がありそうです」とのこと。(4月18日更新)
彼女のラストイヤーが間もなく幕を開けます
2歳のとき、大きな喜びを教えてくれた彼女
最後の時も、再び大きな歓喜に包み込んでほしい
きっと、やれるはず
メンブランツァ @セグチRS(イバラキ)、この仔もラストチャンス
18日、牧場担当者は「疲れもなく順調です。短期放牧ですのでしっかりと調整していきたいと思います」とのこと。(4月18日更新)
今度こそ、走らなければ次はありません
しっかりと調整して万全の態勢に
ハッシュドトーン @GW、ショックウエーブ
4月18日、担当者の話では「直後は問題なかったのですが、やはり多少ソエを気にするところがあり、先週ショックウエーブ治療を行いました。今回はそれほど痛みはなく気にする程度で、1回の治療で落ち着きましたので、今週から常歩のみですが乗り運動を再開しています。ソエが出やすいタイプなので、軽目で様子を見ながら進めていきたいと思います」とのこと。馬体を回復させつつ、脚元の状態に合わせて進めていく。(4月18日更新)
そろそろソエが治まってもいいお年頃
何とかなりませんかねぇ
この期間で心身ともひとつ成長して戻ってきてほしいものです
レイヴ、緒戦はダートで
18日、小笠調教師は「明日追い切る予定です。レースは来週の東京・ダ1600mを予定しています」とのこと。(4月18日更新)
芝は相手が揃うから、という弱気な理由ですが…
タイキシャトル産駒ならダートもこなしてくれるでしょう
とにかく、緒戦必勝
プリーズドスマイル @社台F、ディープ牝馬そう増えなくとも
馬体も徐々に増え、4月上旬より周回コースでのキャンターを再開している。現在はダク1200m、周回ダートコース2000m(20-20)中心の調整。担当者の話では「乗り出した後も大きな細化はなく順調にきています。体はずいぶんフックラしてきましたが、まだ良化してきそうです。成長を促しながら進めていきたいと思います」とのこと。4月12日現在の馬体重452キロ。(4月16日更新)
牧場で452kg、これくらいで丁度いいのでは
期待の大きい仔ですから
このまましっかり順調に
グレイスフルデイズ @社台F、競走馬名で表示
引き続き、周回コースでキャンター1200m、直線ダートコース1本(18-18)中心の調整。担当者の話では「直線ダートコースでの乗り込みを消化しています。動きにはスピードと力強さが伴っており、とても順調な仕上がりです。乗り込むにつれて、馬体に幅が出てきました。このまま進めていきます」とのこと。西園調教師は「姉に似たスピードのありそうな馬体に成長してきました。順調なようですし楽しみにしています」とのこと。4月12日現在の馬体重は512キロ。なお、同馬は4月12日の産地馬体検査を受検した。(4月16日更新)
ということは、お受験無事合格
さぁ、これでさらにパワーアップをはかって
スピードも十分
夏の北海道デビュー、叶うかな
父の想い、姉の夢
果たす時は、いよいよ
フェイルノート、石和特別出走
【キャロットクラブ転載許諾】
18日は美浦南Pコースで追い切りました(70秒9-54秒6-39秒5-12秒6)。「元気にしていますよ。コンディションは変わりありませんし、調教も順調に進めることができています。先週まではじっくり動かす内容に終始しましたが、今週は競馬になるので少し負荷を求めた追い切りを行いました。ただ、思っていたより時計が少し遅くなってしまいました。やりすぎるよりはいいのですが、競馬での巻き返しを狙うにはもう少しやっておきたかったかなというのが本音ではあります。そのあたりはまだ日数があるので、前日調教などで補うように動かしておいて競馬へ向かいたいと思います。前走は前々走のイメージを持って競馬をしてもらいましたが、展開、馬場などの傾向と合わなかったところがあったような気がします。馬も自分から止めていたのもありましたしね。それなので、今回はもちろん展開次第で同じような競馬をしてもいいと思いますが、位置に拘りすぎず自分のリズムで運んでしぶとさを活かせる競馬ができればと思っていますよ」(和田道師)22日の東京競馬(石和特別・芝1800m)に後藤騎手で出走を予定しています。
鞍上はゴッチン
相性もいいですし、この鞍上なら展開次第の競馬も
前走のようなことはないはず
ここは、まだまだステップ
軽~く勝って、準OP昇級へ
ラヴァーズキッス、石打特別へ
【キャロットクラブ転載許諾】
18日は軽めの調整を行いました。「今年の夏のクラス再編成の対象になりますし、能力的にもその恩恵をもらえるはずの馬なので、何とかその前に勝たせてあげたいと思っていました。それで山元に確認をしたら体はだいぶふっくらしてきたということでした。本当は今週あたりの検疫で戻すつもりでいたのですが、先週の土曜日の検疫を押さえることができたので、少しだけですが早めに入れさせてもらいました。環境の変化にやや敏感なのでそのあたりがどうかと思ってみていますが、今回もカイバに関しては旺盛ではないですよね。相変わらず渋くて食いはもうひとつ。調教はそのあたりとのバランスを見ながら少しずつやっていくつもりです」(加藤征師)今後の仕上がり具合にも寄りますが、5月5日の新潟競馬(石打特別・牝馬限定・芝1600m)に出走を予定しています。
そうですね
クラス再編成の前、勝ち得の一戦となります
ぜひとも何とかして、

その後、もう1回勝って、晴れて1000万下入り
理想です
アロヒラニ @NF空港、メニュー変わらず
【キャロットクラブ転載許諾】
ウォーキングマシンでの運動とトレッドミルでハロン22秒のキャンターを行っています。「脚元は変わりなく推移していますし、現状でかけられる負荷は問題なくクリアしてくれていると思います。今後の運動についてはやはり脚元の状態次第で決めていくことになりますが、ペースアップ後にスムーズに進めていくためにも現状ではしっかりと脚元を固めていきたいと思います」(空港担当者)
ここでしっかりと基礎体力を養って
稔りの秋
怪我させなければ、春のクラシックもの血統
秋の大いなる飛躍に期待です
アステリックス @NF空港、479 +9kg
【キャロットクラブ転載許諾】
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒で2本元気に駆け上がっており、残り3日は角馬場でのフラットワークと1000m周回コースでのスローキャンター調整を併用して進めています。移動に向けた調整に移行して調教ペースを上げていますが、動きや息遣い共に良好です。坂路コース登坂時の併せ馬では他馬に抜かれまいと、闘争心をあらわにするところがあり、気性面でも競走馬らしくなってきています。
調教順調
心身ともに問題なし
初のネオっ仔、どんな走りを見せてくれますか
バリローチェ @NF早来、460 +7kg
【キャロットクラブ転載許諾】
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調教を行っています。馬体の緩さが解消してきていることで元から感じられた乗り味のよさが徐々に表に出てきており、冬場と比べてもだいぶしっかりとした走りができるようになってきましたが、まだ成長を促していきたい部分は多分に残っています。裏を返せば伸びシロが大きく、まだまだ良くなってくる馬だと日々接して感じるので今後も丹念に乗り進める中で理想的な成長を促していきます。
おそらくディープ産駒ですから、多少の緩さは残るのでしょう
それでも、期待の血統馬
走ってくれなくては困ります
少なくともGIのひとつやふたつ
楽しみにしています
ふ~っ、サボっていると溜まりますなぁ
何か、1頭1頭もっと細かく書きたいのですが…
間もなく木曜
週末の出走馬が確定する日です
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