« 2019年7月 | トップページ

2019年9月

2019/09/23

2019ドラフトまとめ

キャロの発表で新しい愛馬たちの面々が確定しました!

 

Sh_101_20190923102801 社台サラブレッドクラブ 1頭40口

ジュエルオブナイルの18(父キングカメハメハ BMSデュランダル) 牝 [栗・荒川] 社台F生産

 これまで母を含めてグリーンFからの募集でしたが、父キンカメということでお値段グリーン価格オーバーとなり本家社台TCからの募集
 残り少ない貴重なキングカメハメハ産駒ですが、一番上の姉はともかくノヴェリストの兄、タートルボウルの姉といいところなく未だに残口ありの状況
 懲りない自分はそれでも母ジュエルの底力、天に召された父キンカメの後押しを受けて、母と牡父の血を繋ぐものになると信じています

 

Sh_101_20190923102801 社台地方オーナーズ 1頭20口

プルーフオブラヴの18(父アイルハヴアナザー BMSサンデーサイレンス) 牡 [北海道or大井] 新冠橋本牧場NF委託生産

 1位指名のハッピーウェーブの18が外れ、どちらを1位にするか迷った2位指名のこの仔で確定
 奇しくもフリュート、レトログラード、本馬と地方オーナーズ勝負服3色が揃ったことになります
 その3歳と2歳がもそもそとしているのでこの仔にはスッキリと行ってもらいたいなぁと期待して止みません

 

Photo_20190923104401 グリーンファーム 1頭200口

ゼマティスの2018(父エイシンフラッシュ BMSゼンノロブロイ) 牡 [栗・杉山] NF生産

 今更感たっぷりですが、初エイシンフラッシュ産駒です
 これまでにNF生産馬は、ダンサーズブロンド牝3勝、チタニウムヘッド牡1勝、レイヴ牡2勝、ハートビートダンス未勝利と微妙な成績ですが、そこはまあなんとかと願うだけ
 母父ロブロイとこちらも微妙ですが、母系はアコースティクスからソニンクへと繋がる血統なので、ディアドラとかロジユニヴァースとまでは言いませんが何か出ませんでしょうか

トゥルーストーリーの2018(父ハービンジャー BMSキンシャサノキセキ) 牝 [栗・宮本] 前田F生産

 同じ宮本厩舎の母には最後菜七子ちゃんが乗っていたのでこの仔にも乗ってもらえませんか
 ジュエルオブナイル以来の1口5万円の出資馬ということで気楽な気持ちで多少の期待をもって見守っていきたいと思います
 5月生まれとの相性にも期待

ノーブルリーズンの2018(アジアエクスプレス BMSネオユニヴァース) 牝 [美・高柳] NF生産

 この仔もNF生産馬でダンサーズブロンドと同じ募集価格1口5万円です
 ブロンはちゃんは2歳の夏から5歳の冬まで27戦走って2900万円も稼いでくれた頑張り屋さんでした
 そしてノーザンダンサー系の父に母父ネオといえば、母馬に出資していたにも関わらずTCサンデーで1口35万円という低価格の募集を見送ってしまったアエロリットと同じ
 NO MORE AEROLITHE

 

Photo_20190923104402 キャロットクラブ 1頭400口

【最優先】
ヒカルアモーレの18(父キズナ BMSクロフネ)牡 [美・萩原] 白老F生産

 ×2の権利を取るか、あるいは、それを上回る魅力ある仔がいるのか検討を重ねた結果、
 今をときめくキズナ産駒の芦毛に目が止まり、しかも母は元愛馬アーデントの姉で父クロフネということもあって応募
Photo_20190923135801
産駒の走りに目じりの緩むキズナ父さん

【母馬優先】
エルカラートの18(父ハービンジャー BMSハーツクライ) 牡 [美・林] NF生産

 キャロットで元愛馬の仔に応募したのは初めてのこと
 これもNO MORE AEROLITHE
 ハーツクライ肌に今まさに脂がのっている父ハービンジャーとくれば弥が上にもドバイ・ヨーロッパの夢を妄想
Photo_20190923140701
ロンシャンを見つめるハービン父さん

【一般枠】
ヴァイスゴルトの18(父エピファネイヤ BMSダンスインザダーク) 牡  【美・勢司】 白老F生産

 先に応募の一般枠2頭が抽選対象となり次点としていたこの仔を急遽追加
 白老F縁のゴールデンサッシュ系の母に期待の新種牡馬の血がどう作用するか
Photo_20190923141301
寝藁のアクセサリーがチャーミングなエピファ父さん

睨んだ通りツィンクルヴェール18と(外)ダンスウィズキトゥンの18は落選でした

| | コメント (0)

2019/09/05

厄払い

地方・牡3
現在は周回コースでハロン16~17秒ペースのキャンター2400mというメニューをベースに、週2日は坂路コースでハロン15秒ペースのキャンターを2本乗られています。プールでの調教は終了して、そのぶんペースアップを図っています。現在の馬体重は519kgと増えていますが、体つきとしては引き締まってきた印象です。9月末の大井開催での復帰を目標に、このまま乗り込みを進めていきます。

地方・牡2
8月14日(水)から馬場入りを再開しており、直線坂路コースでハロン17~20秒のキャンターを1本、8月22日(木)には3Fから15-15の速めの調教を行いました。歩様も問題なく、徐々に体力がついて脚元も固まりつつあります。現在の馬体重は478kgです。

美浦・牝4
調教を進めていたところ、この中間で右トモに軽い筋肉痛のような症状を見せました。歩様にもぎこちなさが感じられたため、一旦ウォーキングマシンでの運動にとどめて、ショックウェーブによるケアを施しました。しだいに良化がうかがえたことから、フラットワークでの運動を経て、現在は坂路コースをハロン20秒ペースで1本駆け上がるという軽めのメニューを消化しています。今後は状態を確認しながら、問題なければ進度を上げる予定です。最新の目方は494kgでした。

美浦・牡3
引き続き右前肢へ治療を行いながら、回復状態を確認していますが、休ませている分浮腫みの症状は治まってきているものの、触診では少し嫌がる素振りも見せます。もう少し厩舎で経過を見ていく予定ですが、騎乗調教は控えていますので、来週中にいったん放牧に出して立て直す可能性が高くなってきました。

栗東・牝2
レース後は若干右前脚のソエを気にしています。明日9月5日(木)に札幌競馬場を出発して栗東TCへ帰厩し、その後9月7日(土)にグリーンウッドトレーニングへ放牧に出す予定です。しっかりとソエのケアを行いながら、秋の京都開催での出走を目指していきます。

栗東・牝2
到着後はウォーキングマシンの運動に留めて楽をさせていました。今週から周回コースで軽めキャンターで乗り出しています。現在の馬体重は459kgと、まだ回復途上です。当面は状態がよくなってくるのを待ちます。

 

1頭は競馬を使ってのケアですからいいとして他の5頭は・・・

そろそろ戻っていただかないと家計が火の車、自転車のチェーンは切れかかっています

| | コメント (0)

« 2019年7月 | トップページ